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夫婦2人の食費平均はいくら?収入別の理想の食費と安く抑えるポイントを紹介!

食費 夫婦2人

夫婦にとって食事の時間は大切な時間ですが、食費の使い方には悩むことがありますよね。

収入に応じた理想の食費とは、一体どのくらいなのでしょう?また、家計のバランスを保ちつつ美味しく健康的な食事を楽しむには、どうすれば良いのでしょう。

この記事では、夫婦2人の食費の平均額を徹底調査し、収入別に適切な食費目安をお伝えします。

運営者 はる

家計の負担を減らしつつ満足度の高い食生活を送るためのヒントを、ぜひご覧ください♪

目次

収入に対しての理想の食費割合は?

収入に対しての理想の食費割合は?

夫婦が暮らす中で必要な支出は食費だけでなく、住宅ローンなどの居住費や日用品などの費用がかかります。

自分たちの食費は他の家庭に比べると少ないのか高いのか分からないですよね。

食費を節約するには、まず自分達の食費の割合が他の夫婦と比べてどうなのかを知っておいたほうがいいでしょう。

手取り収入別理想の食費割合

一般的にひと月の食費の理想の割合は手取り収入の15%と言われています。

夫婦の暮らしにおいての具体的な理想の金額とは一体いくらになるのでしょうか。その金額を理解した上で、家計の食費にかかるバランスを見極めることにより、食費の割合の節約がどの程度必要なのかがわかります。

以下の表は、夫婦2人の手取り収入の金額を合わせた「手取り収入額(世帯収入)」に応じた食費に対する理想的な食費の割合を一目でわかるようにまとめたものです。

スクロールできます
手取り収入額
(世帯収入)
理想の食費額
(1カ月あたり)
20万円30,000円
25万円37,500円
27万円40,500円
30万円45,000円
35万円52,500円
40万円60,000円
45万円67,500円
50万円75,000円
55万円82,500円
60万円90,000円

ふたり暮らしの食費平均とその内訳

2023年2月に総務省が発表した「家計調査」によりますと、ふたり暮らしの食費の平均は66,187円となっています。

二人暮らしの食費の内訳は、食材費でおよそ半分、酒類を含む飲料と調理食品、外食で半分となっている。

引用:総務省統計局

この中で「外食費」「調理食品」「酒類を含む飲料」の割合が半数近くとなっていますね。

このことから食費の割合の半分近くが自炊でない食費が占めているということが判明しました!

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つい手軽に食べることのできる調理食品や外食を利用してしまいますよね。

夫婦ふたり暮らしの食費を節約するコツ

夫婦ふたり暮らしの食費を節約するコツ

食費を節約するのは他の費用に比べると取り組みやすい項目ですが、意識し過ぎてしまうと生活の質を落としてしまい、何よりも身体の健康に影響してしまいます。

ここでは、無理なく食費を節約するコツを紹介します。

①毎月の食費予算を決める

1ヶ月の食費の予算を決めておくことによって、食費の節約がしやすくなります。決める際には1週間や10日ごとに予算を分けておき、財布の中に決めた金額を入れることで食費に使える残金を把握しやすくなるでしょう。

予算内に抑えることができたら、その分を外食費にあてたり、少しだけ贅沢な食材にチャレンジしてみませんか?そうすることでモチベーションが上がり、節約に楽しく取り組むことができるでしょう。

②家計簿をつけて毎月確認する

家計簿をつけると、お金を何に使ったのかを一目で把握できます。また、収支の管理を夫婦で共有すれば、節約に対する意識も高まるでしょう。

もし家計簿を始めようと思うなら、忙しい人でも手軽に家計簿をつけることのできる家計簿アプリがおすすめです。

アプリの中には自動で項目を仕分けたり、レシートで撮影するだけで商品名を自動で入力してくれる機能が付いているのもあるので続けやすいでしょう。

③まとめ買いをする

食材などの多くは量が多いほど安い値段設定のものが多いです。したがっておすすめな食材の買い方としてまとめ買いがあげられます。

しかし、安くなるからと言って買い過ぎてしまいフードロスしてしまっては、食費の節約にはなりません。

使い回しがしやすいものや、賞味期限が長い食材や冷凍ができる食材を2人分を小分けするなど工夫し使い切れる分だけ購入することが、まとめ買いをするポイントとなっています。

④買い物の時間に気を付ける

実は買い物に行く時間を意識するだけで食費の節約になりますよ。お腹が空いている時に行くと手軽に食べる事のできる惣菜やお菓子などについ目が向いて、余分な物まで買ってしまい出費が増えてしまうことが考えられるでしょう。

また、スーパーによっては決まった時間で値引シールが貼られるので、その時間を狙って行くのも一つの手段です。見切り品の多い夜や早朝に行くなど、安く食材を変えるタイミングを狙って買い物に行くことがおすすめです。

⑤ポイントや割引を利用する

ポイントや割引を上手に活用することは、節約につながります。スーパーによっては系列店限定のポイントカードやクレジットカードで買い物することで多くのポイント還元をしてくれるサービスを行っているのです。

食材だけでなく、日用品などの買い物でも貯めることの出来るものを選ぶと、気づけばポイントが貯まっていたなんてこともあります。ポイントを貯めることは、ただ買い物するよりお得なのでおすすめです。

⑥特売日に行く

特売日に買い物に行くことで普段より安く食材を買う事ができます。

特売日を把握する方法として一昔前まではチラシしかありませんでしたが、今ではアプリで特売日を把握する事ができますよ。店舗によって特売になっている食材が違うので、自分たちに必要な食材があるかどうか確認する事ができます。

しかし、特売だからといって安さだけに目がいってしまい不要な食材やお菓子などを買ってしまわないように注意が必要です。

⑦献立を決めて必要な食材だけ買う

買い物の前に献立を決めておく事で節約につながります。事前に献立を考えておけば買い物に行った先で余分な物を買う事を避けることができ、必要なものだけを買うことで食費だけでなく時間の節約にもなります

お店側も売るテクニックを使っており、たくさん誘惑があるのでついつい買ってしまいがちです。そうなってしまっては節約になりませんよね。ただ、献立以外の食材でも代用できるのであれば安ければ買ってもいいでしょう。

⑧マイボトルを持参する

外出先などで喉が渇いた時に飲み物はコンビニや自動販売機などで手軽に買うことができますが、チリも積もれば山となり、大きな金額になりかねません。

しかし、マイボトルを持参することにより、お茶や好きな飲み物を入れることにより飲み物にかかる食費が節約できます。

インターネットで探すと可愛いデザインの水筒や保温保冷に対応しているタンブラーなど豊富な種類があるのでお気に入りのマイボトルで節約を楽しみましょう。

⑨ふるさと納税の返礼品で食料品を選ぶ

CMやネットでよく見かけるふるさと納税は、お得になる話は聞いた事があるけど仕組みがよくわからずに手を出していない人もいるはず。ふるさと納税は自分が選んだ自治体に寄付することにより返礼品を貰える制度です。

国が考案した制度なので安心して利用することができるでしょう。実質2,000円の負担でお肉やお魚、普段買わないような食事をすることができます

ただし、控除対象となる金額には上限がありますので事前にしっかり調べておいたほうがいいでしょう。

⑩夫婦で家庭菜園を楽しむ

夫婦で家庭菜園をする事で食費の節約にもなります。2人で丹精込めて育てる野菜は節約になるだけでなく、野菜の成長を目で見て実感できるので楽しみになることでしょう。

家庭菜園をした事がない人でも、初心者向けのプランターや土や種がセットになった商品があるので手軽に始めることができます。また、スーパーで売っている豆苗や葉ネギなどでしたら水やりの頻度は多くないので忙しくて時間がない人にはおすすめです。

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節約のコツさえ分かれば、楽しく節約できそうです♪

夫婦ふたり暮らしの食費を節約したい時に注意すること

夫婦ふたり暮らしの食費を節約したい時に注意すること

夫婦ふたりで暮らしている家庭の食費を節約する時にはいくつか注意するポイントがあります。せっかく節約しようと考えているのに意味がなくては元も子もないですよね。

ここからは、夫婦で食費の節約する際の注意ポイントを3つ紹介していきます!

外食を減らし自炊する

外食を減らす事で食費は大きく減らせます。食費の割合の多くが外食や調理食材になっているというデータがあるので、自炊が節約につながることは間違いありません。

今までは外食ばかりだった夫婦は、よく行くお店の料理にチャレンジしてみてみるのも楽しいですよ。意外に手間をかけるとできる料理も多く、そうすることによって自分達が作れるレパートリーも増え、楽しく節約できることでしょう。

大量に買わない

食材を大量に買うことは節約になりません。食材は多く買った方が少量を買うより安い価格になる場合が多いです。

しかし、夫婦2人の食べる食事の量に応じて食材を買わなければ安く買えたとしても腐らせてしまっては食費の節約にはなりません

ですので夫婦で食べれることのできる食材の量を把握して無駄なく買い物をすることが節約に繋がります。しかし、食材を大量に買ってしまった場合は冷凍するなどして工夫をしましょう。

長期保存ができる食材を購入する

食費を減らすポイントとして長期保存ができる食材を選んで買うことをおすすめします。保存することのできる期間が短いと腐らせたり傷んだりしてしまうので食費の節約になりません

長期保存のできる食材のおすすめは乾物や干物で、必要な分を水で戻すなどするだけで調理に使うことができのに加え、旨みや香りがUPし栄養素が増えることもありますで健康面においても魅力的な食材だと言えるでしょう。

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自炊と食材選びが夫婦での食費の節約に大事です♪

食費の節約は後回しでOK!節約したいなら固定費の見直しを

食事は夫婦にとって大切な時間でもあるので、食費の節約を後回しにすることもありだと思います。夫婦の家計の中で節約するなら、まずは固定費の見直しをすることをおすすめします。

固定費の中に必要ないのに余分に払ってしまっているものがあれば、それを見直すだけで月々の出費を労力なく減らすことが可能です。したがって夫婦で話合いをし、今一度家計のお金の流れを把握することが重要だと考えられます。

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食費の節約も大事だけど、まずは固定費から見直した方が手軽に節約できそうです♪

食費の節約は夫婦で協力しておこなうことがベスト!

食費の節約は夫婦で協力しておこなうことで楽しみながら継続することができると考えられます。どちらか片方だけが節約のことを考えているのに、片方では気にせずにお金を使っていると、ストレスに感じてしまいお互い夫婦にとって良くないことも。

ですので食費の節約を考えているのであれば2人で金額の目標や、何にお金を使うかを明確にしていくなどしたほうが負担なく食費を節約する事ができるでしょう。

運営者 はる

夫婦二人で協力しながら節約を楽しんでくださいね♪

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